株式会社広宣

株式会社広宣は、建物や橋梁や土木関係等を物理的に破壊することなく内部の欠陥や表面の微妙な傷を検出する被検査物を日本全国を対象に行っている非破壊検査会社です。

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検査対象物

新築の非破壊検査

・公共物(公的機関の建物等)
・橋梁
・ビル(学校/病院/マンション等)
・杭/ガードレール
・一般住宅等
・役場

メンテナンス(補強・定期検査・保守検査)の非破壊検査

・公共物(公的機関の建物等)
・ビル(学校/病院/マンション等)
・一般住宅等
・役場

室内空気環境測定

新築及びメンテナンスの室内空気環境測定

会社概要

商号 株式会社広宣
本社所在地 〒371-0853 群馬県前橋市箱田町148-1 KSビル 1F
TEL 027-256-8062
FAX 027-256-8063
Mail info@kousen-i.co.jp
資本金 1,000万円
創業 平成3年1月
設立 平成3年3月29日
代表者 代表取締役:原田 直司
営業種目 超音波検査一般(フェイズドアレイ、自動超音波検査、手動超音波検査、鉄筋継手部超音波検査)・浸透探傷検査・放射線透過検査・コンクリート構造物配筋検査(レーダー)・磁粉探傷検査・コンクリートポンプ車超音波探傷検査・室内空気環境測定

営業所

上越営業所

所在地 〒942-0063 新潟県上越市下門前2323 2階2号
TEL 025-539-6770
FAX 025-539-6771
Mail kousen-j@hyper.ocn.ne.jp

佐世保営業所

所在地 〒857-1174 長崎県佐世保市天神2-185 エコハイツ てんじんA 202号
TEL 0956-32-0731
FAX 0956-56-7888
Mail kousen.s@coffee.ocn.ne.jp

福岡営業所

所在地 〒812-0062 福岡県福岡市東区松島1-7-1 アーバンライフ松島 301号
TEL 092-292-5243
FAX 092-292-5244

非破壊検査

被検査物を物理的に破壊することなく内部の欠陥や表面の微妙な傷を検出する検査です。
大きく分けて材料の外部から内部へ放射線や超音波などを入射させることにより内部傷を検出したりする方法と、材料表面へ電流や磁束を流して表面傷を検出する方法があります。

超音波探傷検査(UT)

超音波探傷検査(UT)

超音波探傷検査は材料の面形状を持つ割れ等の内部きずに対して、高い検出精度が期待できます。

フェイズドアレイ(PA)

複数にカットされた各振動子に負荷する励磁電圧を電気的に制御します。それにより、1つの探触子で垂直探傷、斜角探傷、フォーカス探傷など複数の探傷が可能です。
きずの検出力、サイジング精度、検査時間の短縮など従来の超音波探傷方法に比べて優れている検査方法です。

フェイズドアレイ探傷技術の特徴

■1つの探触子で複数の探傷法が可能です。

1つの探触子で複数の探傷法が可能)


■ほとんど探触子を走査できない検査箇所でも、1つの探触子で走査せずにきずを検出できます。

ほとんど探触子を走査できない検査箇所でも、1つの探触子で走査せずにきずを検出


■種々の条件で探傷した結果を結合することにより、きず形状の画像化が可能です。

ほとんど探触子を走査できない検査箇所でも、1つの探触子で走査せずにきずを検出


■幅の広いフェイズドアレイ探触子を使用することにより、通常の探触子方形走査に比べて高速での探傷が可能です。

ほとんど探触子を走査できない検査箇所でも、1つの探触子で走査せずにきずを検出

自動超音波検査(AUT)

自動超音波検査(AUT)

記録性と客観性を大きく向上させた検査システムです。全方向姿勢での干出が可能で全波形データを収録することにより、きずを正確に判別することができます。
また、TOFD法(オプション)により、きず高さを精度良く測定することができます。

コンクリートレーダー検査

コンクリートレーダー検査

電磁波をコンクリートの内部に照射した埋没物からの反射波を受信し、それを画像化して解析を行います。

鉄筋継手部超音波検査

鉄筋継手部超音波検査

鉄筋継手部探傷のK走査や機械継手の鉄筋の見込み量測定に有効な検査です。

浸透探傷検査(PT)

浸透探傷検査(PT)

材料表面に発生した表面開口きずに浸透液を浸透させ、浸透液を毛細管現象により表面に吸い出して、拡大されて現れた指示模様を観察して表面きずを調べます。

磁粉探傷検査(MT)

磁粉探傷検査(MT)

磁性金属の表面及び表層に発生した表面割れのきずの検査に適しています。表面開口きずやごく浅い内部きずの検査が可能です。

室内空気環境測定

室内空気環境測定

厚生労働省及び文部科学省が定めた室内環境指針値を満足しているかどうか測定します。

測定項目

①ホルムアルデヒド
②VOC(トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン、パラジクロロベンゼン)

測定方法

①パッシプ法
②アクティブ法

放射線透過検査(RT)

放射線透過検査は判定結果が放射線透過写真(フォルム)として残り、溶け込み不足やブローホールの様な体積を持つ内部きずの検出を目的とした信頼性が高く、一般的な検査方法として行われています。

採用情報

各事業所にお問合せ下さい。


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